リラックマの刺し子のふきんを作ってみた

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こんにちは、無理しない主婦です。

私は若い頃からリラックマが好きでして。

リラックマごゆるりブログより20周年のリラックマ

今はチャイロイコグマ推しなんですけど。

リラックマごゆるりブログより 一番右がこぐまちゃんです

たまたまネットで見つけたのがコレ!

りらっくまの刺し子のふきん(原ウール㈱)

図案に沿って刺すだけ!かんたんキットと書いてあるので何も考えずに買いました~

無理しない主婦
無理しない主婦

近くの手芸のお店で売ってなくて楽天市場で買いました

商品ラインナップとしては〈まえうしろ〉〈おやつタイム〉〈いちにち〉と3種類ありまして

私はチャイロイコグマ推しなのでこぐまちゃんがいる〈まえうしろ〉を購入しました。

子どもの頃こういう刺し子を何度か作ったことがあったのでまあできるかなと。

早速作っていきます!!

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キットに入っているもの

袋の中には

図案がプリントされた刺し子布(綿100%)、刺し子糸〈2357〉カフェオレ(綿100%)、刺し子針、作り方説明書

が入っていました。

リラックマ刺し子ふきんキット内容

刺し子用の糸と針が入っているので届いたらすぐに作れますね。

刺し子糸は輪になっているので自分でカットしなければなりません

このキットとは別に縫い糸(白い糸がイイと思います)、縫い針、はさみ、アイロン(最後にアイロンがけをする)が必要になります。

自分で用意するもので高価なものはないので、100円ショップで用意できると思います。

ひたすら縫っていく

最初は「点線に沿って縫っていくだけだし簡単でしょ」と思っていたのですが、きれいに作ろうと思ったら結構難しい…

点線に沿ってきれいに縫うのは結構神経使いますね

あと刺し子は玉止めで糸の処理をするのではなく、表面に見えないように小さく縫って糸を処理するんですね。

(子どもの頃は全部玉止めで処理していた…)

意外と縫い始め、終わりの処理が慣れるまで難しかったです。

あとは刺し子部分が完成した後のふきんの周囲をぐるっと縫って水で洗って図案を消しアイロンをかける、っていう工程もきれいに作ろうと思うと結構神経を使います。

図案の点線は水洗いをすると消えてしまいます

説明書に製作時間3~4時間と書いてありますが、私の場合作品が完成するまで8時間はかかったと思います。(もっとかかったかも)

りらっくまふきん完成

完成品がこちら

リラックマ刺し子ふきんやっと完成~涙
ちなみに裏側。雑な作りがバレちゃいますね…

一生懸命時間をかけて作ったからか作品に愛着がわきます。

ふきんっていうからふきんとして使いたいな~と思いましたが、こういうふきんって額縁に入れて玄関とかに飾るものなんですかね?

食器拭いたりはしないのかな…?

原ウールの刺し子ふきんは作りやすい

裁縫は久しぶりでしたが、図案に沿って縫っていくだけなので手芸が好きなお子さんでもできそうだなと思いました。

(アイロンなどは大人がついてた方がいいですね)

時間はかかりますが完成したものを見ると別の図案のふきんも作ってみたくなりますよ!

無心でぬいちくひたすら縫えるので気分転換にもなります。

San-x関連だとすみぐらのもあります

すみっコぐらしの刺し子のふきん

お子さまからの人気絶大なすみっコぐらし。

商品ラインナップとしては

ねこ、しろくま、とかげ、とんかつ、ぺんぎん?がありました。

気になった方はぜひ購入して作ってみてはいかがでしょうか。

夏休み、冬休みの宿題にもおすすめです!