その退職理由は嘘でしたどうしても辞めたかった人たち

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こんにちは。無理しない主婦です。

みなさんは嘘をついて退職したことがありますか?

無理しない主婦
無理しない主婦

私は…あります!!

そして私と同様に嘘をついて退職した人をたくさん見てきました。

私はいわゆるパワハラがあったりや低賃金、残業代未払いといったブラックといわれる職場に勤めることが多く、入職してすぐに退職する人(最短で3日)が何人もいました。

私を含め嘘をついてまで辞めた理由は本当の理由を言いたくないからでした。

本当の理由を言って雇用主ともめたり、引き留められて結局辞められなかった人もちらほらいました。

「できることならもめたりせず引き留められずに平和に退職したい…」

そこで実際に私が見聞きした嘘の退職理由(女性が言った嘘の退職理由です)を書いていこうと思います。

※嘘の退職理由がバレたとしても法的に問題はありません。

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嘘の退職理由

夫が転勤になったので引っ越します

どうしても仕事を辞めたい人
どうしても仕事を辞めたい人

主人の転勤で引っ越すので退職します

実際に旦那さんに転勤の辞令があったわけではなく、どうしても円満に退職したかったようで

『夫が転勤するので辞めます』と嘘を言い、転勤先を聞かれた際には飛行機で行かないといけないような遠方の地を言ったそうです。

遠方の地に転勤と言ってしまえば雇い主も引き留めないですよね…

実際に職場の人にプライベートで出くわす、ということは職場の近くに住んでいない限りほぼないと思います。(私は自宅から徒歩圏内に住んでいたこともありましたが、職場の人に会ったことは1,2回でした)

もしも雇い主や元職員に退職後にばったり出くわしたとしても『転勤はなくなりました』と言えばいいのです。

急に転勤の話がなくなることはあまりありませんが、ないわけではありません。

そして夫や婚約者、彼氏の転勤や転職先についていきます、という退職理由は本当でも嘘でもよく聞きますし、雇い主も『それならしょうがないね』で引き留めることもありませんでした。

ただし、1つ注意しなければならないのは、職場で自分の家族、婚約者、彼氏の詳しい情報を普段から言わないようにすることです。

『旦那さん〇〇にお勤めで転勤であんなところ行く?』と整合性が取れなくなる可能性があります。

その嘘をついて円満に退職した方は雇い主にウソがばれることなく、幸せに生活しているようなのでよかったなと思いました。

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子どものサポートをするために退職します

どうしても仕事を辞めたい人
どうしても仕事を辞めたい人

子どもが不登校になったのでサポートするために辞めます

お子さんがいるシングルマザーの方が

『私が働きだしてから子どもが学校でトラブルを起こして不登校になってしまった。子どものサポートをするので退職します』と入職してから1週間ぐらいで退職しました。

その時はスタッフみな『お子さんも心配だけど、シングルマザーなのにお金のほうは大丈夫なのかな?』と心から心配していました。

しかしその方が退職してから約1か月後、別の職場に就職したことがバレました。

別の職場で社会保険に入った際に、前の職場に保険証の切り替えの連絡が来たそうです。

『子どものサポートは…?』と職員みな思いましたが、嘘をついてまで辞めたい気持ちは非常に理解できたので、次の職場でうまくいきますようにとだけ祈りました。

家族の介護や育児などを理由に退職する方は結構います。

そして雇う側も家族のことを理由にされてしまうと『大変だね』と同情し引き止めずに退職を認める傾向にあると思います。

家族のことを理由に退職する場合は、普段から自分の家族の話を職場の人にしない方が嘘をついてもバレないのではと思いました。

結婚することになりました

どうしても仕事を辞めたい人
どうしても仕事を辞めたい人

遠距離恋愛中の彼氏と結婚することになりました

働きだしてから数か月で『結婚することになり退職します』とのことで退職した方がいました。

その当時は『人の縁というものはあると思うけど、就職してすぐに…?』と何人かのスタッフは思っていました。

その彼氏が遠方に住んでいるので引っ越しする、とも言っていたので

『気をつけてね!これからお幸せにね!』とスタッフみんなで送り出しました。

仕事仲間の結婚は非常にうれしいものです。

しかしその後『その方は引っ越ししてないし結婚もしていない』ということがSNSでバレました。

親の紹介で彼氏が出来たのは本当でしたが、出会って1か月もしないうちに結婚を決めたのは嘘だったそうです。

その後実際に結婚したかどうかはわからず。

嘘の退職理由を使う方はSNSでの発言や、職場の人にフォローされていないかに気をつけたほうがいいと思います。

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親が倒れてしまった

どうしても仕事を辞めたい人
どうしても仕事を辞めたい人

倒れてしまった親の看病のためにすぐに仕事を辞めたいです

この方はある日の朝、職場に電話をかけ『父が突然倒れ意識が戻りません。心配なので退職します』と言ったそうです。

この方は入職してから数日で退職でした。

スタッフはみなお父様のことを心配し、最後の挨拶の際に泣いている姿を見て『これから大変だけど頑張ってね』と言葉をかけました。

しかしその後、辞めた方との共通の知人がいるスタッフが一連の出来事を話して『あの人大丈夫なの?』と聞いたところ

『その話何?実家になんて帰ってないよ』

泣いていたのも、退職理由も嘘でした。

嘘をついてまでどうしても辞めたかったのでしょう。その気持ちはわかりますが。

しかしこの嘘の退職理由はなんだか怖いなと思ってしまいました。

嘘をつくのであれば職場の人と共通の知人がいないかを少しは気にしたほうがいいと思いました。

主な嘘の退職理由

なぜ嘘をついて辞めたのか

入職してすぐにやめた人たちの場合『この職場では続けられそうにない、無理だ』と思い、この理由ならすぐに辞めさせてもらえる、という嘘の退職理由を使っているように思います。

(かつて私が勤めていたブラック企業の就業規則には『退職する場合3か月前に雇用主に伝えなければならない』と書いていたところもありました)

雇用主も家族の諸事情や病気や介護、と言われてしまったら退職することを認めなければなりません。

また半年~1年ほど我慢して勤めた人たちの場合、正直に退職したい理由を言ったスタッフが雇い主に怒鳴られたり物を投げつけたり、目の前で壁や椅子を蹴ったりしている様子を見て

『自分は円満に辞めたい』という気持ちになり、嘘をついたのだと思います。

無理しない主婦
無理しない主婦

退職理由は嘘をついたからといって法的に問題なく、

具体的に話す必要はなく「一身上の都合」でいいとされています。

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まとめ

私が実際に見聞きした嘘の退職理由としては、家族を理由にしたものが多いなと思いました。

そもそも本当の理由を言いづらい環境にしている職場が悪いのですが、嘘をつくということにはどうしても罪悪感があります。

そもそも退職する際には「一身上の都合」でいいとされているのに、上司や雇用主にはなぜ退職理由を事細かに伝えなければならないのかが私は納得いきませんが

嘘の退職理由は法的に問題はありません。

自分の家族のことを日ごろから何でも話したり、自身のSNSや辞めた職場のスタッフとの共通の友人知人には気をつけて、仕事をしていきましょう。

辞めたいけれども勇気がない…

正直に退職理由を伝える勇気がない、辞める時期を見計らっていたらタイミングを逃し仕方なく働いているのであれば、第三者の手を借りるのもアリだと思います。

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