パワハラ証拠を集めて退職準備しよう

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こんにちは。無理しない主婦です。

以前勤めていた職場のトップがパワハラをしていたため、職員は仕事を長く続けることは不可能なため退職を選ばざるを得ない状況でした。

しかも離職票には『自己都合退職』にされてしまい、ほとんどの職員が泣き寝入りしていました。

しかし私と一緒に働いていた職員たちはパワハラに耐えながらも

『今までいた人たちみたいに泣き寝入りしたくない』

と奮い立ち、パワハラの証拠を集めようと行動を起こしていました。

実際に当時の仲間たちが集めたパワハラの証拠を紹介したいと思います。

無理しない主婦
無理しない主婦

パワハラされて退職しても泣き寝入りしないで!

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ボイスレコーダーで録音

当時働いていた頃、上司の暴言をボイスレコーダーで録音したものがニュースで流れていて

『私たちもボイスレコーダー買えばいいんじゃない?』となり、一人が(以下Cさんとします)家電量販店へ行きボイスレコーダーを購入しました。

Cさんはボイスレコーダー購入後は勤務中は常にポケットに忍ばせて、職場のトップと会話をするときは録音状態にしていました。

もともとそこの職場は変な独自ルールや職場のトップの機嫌を取るように日ごろ働いていました。

私たちは暴言を浴びせられる、ものを投げつけられる、目の前で机や壁を蹴られるといったことを日常的にされていたので、音声のみならずものを投げつけた音も録音されていたとCさんから聞きました。

その職場を退職後にCさんは

『罵声やものを投げつける音が記録されているから、第三者に説明をするときに当時の記憶があいまいで困ることがなかった。ボイスレコーダーがあって助かった』と言っていました。

自分の記憶だけだと暴言を浴びせられた際に頭が真っ白になってしまいほとんど覚えていない…ということもあるでしょう。

反対に話を盛って第三者に報告してしまうこともあるかもしれません。

パワハラの証拠を残すために高価なものでなくていいのでボイスレコーダーを用意し、自宅で動作確認をしておき、ボイスレコーダーの操作に慣れておくといいでしょう。

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パワハラの内容を具体的に記録する

『ついさっき理不尽に怒鳴られてものを投げつけられたんだけどボイスレコーダー持ってないし…』といった場合

いつ(何年何月何日何時ころ)誰に(パワハラしてきた人の名前)どこで(パワハラされた場所)何をされたというのをノートでもワードでもいいので記録しておきましょう。

何をされた、の記録をする際には具体的にどんなことを言われたのか、暴力行為をされたのであればどんなことをされたのかを出来るだけ正確に思い出して記録します。

ここで一番大切なのは、自分の気持ちは一切書かないこと。(怖かった、泣きそうになったなど)

第三者が記録を見て状況を把握できるようにただ淡々と事実を記録しておきましょう。

ボイスレコーダーを持っていなかったがパワハラの内容をノートに書き貯めておいたものをハローワークの方に見せたところ

『パワハラに当たりますね』と言われその後元同僚の証言を得て自己都合退職から会社都合退職に変更できた人がいます。

自分でしっかりと記録しつつ、さらにボイスレコーダーでの証拠があればより一層第三者にパワハラがあったことを証明しやすくなります。

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診断書を書いてもらう

当時勤めていた職員でストレスのためほとんど眠れなくなり、お酒をやめられなくなった人がいました。

眠れないから酒を飲み、朝が近づくと仕事のことを考えてしまいさらに眠れず、平日はほとんど眠ることなく仕事に行っていたそうです。

その職員の友人に『肉体的にも精神的にもあんたおかしいよ、もうそこの職場辞めなよ』と言われ自分がおかしいことにようやく気付いたそうです。

それからメンタルクリニックに通って診断してもらい、医師に診断書を書いてもらったそうです。

(仕事が出来る状況にない、仕事が原因でこういう病状です、といった内容)

職場は元々辞める予定でしたが診断書を提出して退職が早まったそうです。

診断書があったため特定理由資格者に該当し失業手当の受給が早まったと言っていました。

職場でパワハラをされたせいで身体に異常が出ている場合には医療機関に通い、お金はかかってしまいますが診断書を書いてもらうといいでしょう。

退職時や退職後に役に立ちます。

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タイムカード、メール、手紙などは残しておく

私が勤めていた職場では残業代を勝手に減らされる問題がありました。

残業させておきながらその分の給料は払わないのも上司のパワハラに当たるので、タイムカードのコピーはとっておいたほうがいいです(タイムカードが紙の場合)。

電子記録のタイムカードは自分のIDでログイン後プリントアウトしておきましょう。

友人の職場はタイムカードを勝手に上司に切られていたようですが、そういった場合は個人で残業した時間を忘れないように記録しておきましょう。

他にもメールで上司とやり取りしている場合、ひどいことが書かれていて二度と見たくもないかもしれませんが消してはいけません。

パワハラの証拠となるものは消さずに、捨てずにとっておき後で第三者に見てもらうために残しておきましょう。

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まとめ

パワハラの証拠集めとして

  • ボイスレコーダーに録音
  • パワハラの内容を具体的に記録
  • 診断書を書いてもらう
  • タイムカード、メール、手紙などは残しておく

をするといいでしょう。

私は泣き寝入りをしてしまったというか、パワハラに立ち向かいもしなかった人間です。

当時の仲間たちの行動を見てパワハラの証拠があればパワハラ認定してもらいやすくなり、失業手当の受給が早まったりと金銭的に助かる可能性があるということがわかりました。

今まさにパワハラされている方は水面下で証拠をたくさん集めておきましょう。

証拠があると第三者にパワハラの存在を認めてもらいやすくなります。

そして今後パワハラのない職場に巡り合えることを祈っています。

証拠はそろったけれども仕事を辞められない…

正直に退職理由を伝える勇気がない、辞める時期を見計らっていたらタイミングを逃し仕方なく働いているのであれば、第三者の手を借りるのもアリだと思います。

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